2005年06月28日

2005/06/28

10時、Buergerhospital-Klinikum Stuttgartにてtheater-rites(イギリス)の『Hospitalworks』を観劇。
実際に使用されている市民病院の6階部分を全て借り切って舞台にしている子供向けのお芝居。「病院」という子供にとっては怖い場所を、生命が交流する空間として表現している。これまたエエ作品である。

16時、市内中心部にあるStaatsgalerie Stuttgart(シュトゥットガルト国立美術館)を訪問。特別展でピカソ展が開催されていたので、じっくり拝見させて頂いた。

21時、KammertheaterにてTheater 《Globus》(ロシア)の『Unbestaendigkeit auf beiden Seiten』観劇。
使用言語はロシア語でヘッドホンにてドイツ語通訳が入る。舞台前面がガラス張りで、観客は舞台となる「一室」をのぞき見しているような感覚にさせる演出。実験室・誘惑・隔離・監禁などがキーワードとして出てくるが、頭が壊れそうになるほど分からん芝居だった。
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