9:39 Konstanz Hbf.発 IC2370にてSingenへ。
10:10 ICE184に乗換。11:56 Stuttgart着。
Theater der Welt(世界演劇祭)が開催されているStuttgart(シュトゥットガルト)に来た。
事前に主催事務局と交渉していて、演劇関係者割引のチケットと招待劇団が宿泊するホテルも格安で用意して頂いた。今日から8日間この街に滞在する。
シュトゥットガルト中央駅から、まずはそのホテル『Kuenstlerdorf(芸術家村の意)』へ。
今回の演劇祭のために建設したであろう新築ホテル群。この世界演劇祭の規模が如何に大きなモノなのかがうかがい知れる。
16時、Theaterhaus T1にてKaleidskop(デンマーク)の『Mermaid(人魚姫)』を観劇。
アンデルセン童話を再構成した作品。素晴らしいアクロバットの連続。
華やかな演技の背後を、柔軟で遊びゴコロ溢れる演出が支えている。
見知らぬ大都会Stuttgartに着いて、いきなり大当たりの作品だ。
21時、SchauspielhausにてNTGent(ベルギー)の『Seemannslieder(船乗りの唄)』観劇。
使用言語が英・仏・独語の他に二つくらいあったように思う。ドイツ語字幕を観ながらの観劇は普段の倍、疲れる。
こちらの作品もしっかりした演技と演出で構成されていて見応え十分。
ホテルに戻って、ビールを呑み、グッスリと眠る。
2005年06月26日
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