2005年06月21日

2005/06/21

10時、GRIPSにて『Bella, Boss und Bulli』二度目の観劇。
15時、半年ぶりにHelliさんと再会。お借りしていた布団をお返しして昼食をご一緒する。

20時から開演だった芝居は特に理由の説明もなく30分以上遅れて開演した。
20時半過ぎ、Volksbuehneにて『Helden des 20. Jahrhunderts(20世紀の英雄達)』観劇。
3人の女性が出演し、英雄達に似せた人形を次々に操る人形劇。
どのような人形があったかというと…
アデナウアー、モハメド・アリ、アラファト、ブレヒト、チェ・ゲバラ、チャーチル、ダーウィン、アインシュタイン、フランコ、ガガーリン、ガンジー、ゲッベルス、ヒロヒト、ヒトラー、ホーネッカー、JFK、レーニン、ローザ・ルクセンブルク、マルコムX、ネルソン・マンデラ、毛沢東、ミッキーマウス、ジョン・レノン…等々。
発想は面白いが、皮肉り方がナマっぽい。しかし、才能のある出演者達だ。

今日は夕方から狂ったような大音量の音楽が流れ、自宅で作業していても重い振動が伝わってきて集中できない。今日は音楽の日だった。
自宅近所のZionskirche(教会)に8000人、近所のSenefelderplatz駅に5000人が溢れ、警察が交通規制をかける有り様。
ボクは幸い劇場に行っていたので、騒音被害はまだ少なくて済んだ。
劇場からの帰り道、いつものようにアレックスの店へ行くと、
アレックスが疲れ切っている。
アレックスの店も今日は大繁盛だったようで、あまりの非常事態に常連客たちが見かねてビールを並べたりして、手伝ったそうだ。
一ヶ月分の儲けを今日一日で稼いだんじゃないか、と友人のDietmerが言っていた。
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